「イーメイト」記事 TPMとの最高の相性 設備保全管理システム イーメイト CMMS

「イーメイト」記事 TPMとの最高の相性 設備保全管理システム イーメイト CMMS

2021年11月10日

プルーフテクニックの設備保全管理システム(CMMS)イーメイト(eMaint)は、TPMと最高にマッチします。

「TPM」の定義とは、「生産システム効率化の極限追求(総合的効率化)をする企業体質づくりを目標にして、生産システムのライフサイクル全体を対象とした”災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ”などあらゆるロスを未然防止する仕組みを現場現物で構築し、生産部門をはじめ、開発・営業・管理などのあらゆる部門にわたってトップから第一線従業員にいたるまで全員が参加し、重複小集団活動により、ロス・ゼロを達成すること」公益社団法人 日本プラントメンテナス協会ウェブサイト参照

 

「TPM」(Total Productive Maintenance/全員参加の生産保全)は、社団法人日本プラントメンテナンス協会によって1971年に提唱されました。TPMとは全員参加の(あるいは総合的な)生産保全のことです。生産活動において、最高の状態・行動とのギャップを“ロス”と定義し、こうしたロスをゼロにすることを目指します。また人や設備の体質を改善することで企業の体質を改善します。結果として、生産性・安全性の向上だけでなく、人材育成にもつながるでしょう。

設備保全管理システム(CMMS)は、まさにTPMが目指すゴールへ導いてくれるソフトウェアです。イーメイトを使用することにより下記の利点を生み出します。

        1. 設備資産の状況がリアルタイムに、保全チーム全員で確認できる。
        2. 設備資産の作業計画を様々デバイスで共有可能。
        3. 設備保全チームの全員が参加し、情報のアップデートと共有を可能とする。
        4. 保全チームのみならず、在庫管理、発注までを1つのソフトウェアで共有可能

設備保存管理システム(CMMS)イーメイト=TPMを実現

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