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「イーメイト」記事 データサーバーを管理する

イーメイト(eMaint)導入の時に必ず議題に上がり、下記の検討事項についてまとめました。

  1. 「オンプレ VS クラウド」の比較
  2. オンプレミスとクラウドの「セキュリティ」について
  3. 「サブスクリプション」のメリットとデメリット

「オンプレミス VS クラウド」の比較

イーメイト(eMaint)は高いセキュリティレベルが求められる米国政府機関を含む、
6,500 を超える政府機関が 利用している信頼性の高いクラウドプラットフォーム、AWSで動いています。

オンプレミスクラウド
ランニングコスト電気代、人件費など固定費利用分の変動費
初期費用×全て自前で用意するため高額初期費用はほとんどかからない
導入期間×数ヶ月程度の期間が必要すぐに導入可能
カスタマイズ性自社の仕様に合わせることが可能各クラウドで用意されたものを利用
メンテナンス性×自社で対応する必要あり各クラウド側で対応
セキュリティ性コスト次第で大きく変動最新のセキュリティ品質を保証

オンプレミスとクラウドの「セキュリティ」について

オンプレミスの環境が安全であるという保証はありません。なぜならオンプレミスは自社で管理する必要があり、
パブリッククラウドサービス事業者であるアマゾン(AWS)、マイクロソフト(Microsoft Azure)、
グーグル(Google Cloud Platform)といったグローバル企業のIT投資額、セキュリティに対するレベルを見れば明らかです。

イーメイト(eMaint)には、2段階のセキュリティがあります。
AWSが対応しているインフラストラクチャーレベルでのセキュリティと

イーメイト(eMaint)が対応しているソフトウェア上でのセキュリティです。

利用機関・企業利用内容
国防省サイバーデータの保存、クエリ、分析に使用
CIA米中央情報局(CIA)CIAの中にAWSのリージョンを丸ごと構築
米国家安全保障局(NSA)世界中から集めた膨大な情報を蓄積、分析するITインフラストラクチャー
三菱UFJフィナンシャル・グループ4,000 万口座を対象とした分析プラットフォーム
全日本空輸株式会社データウェアハウスを「Amazon Redshift」に移行
株式会社NTTドコモ業務系システムである分析基盤に採用

「サブスクリプション」のメリットとデメリット

サブスクリプションとは、製品やサービスに対してお金を払うのではなく、一定の期間利用したり、アクセスしたりする「権利」に対して支払うことです。
所有するのではなく利用することです。サブスクリプションのメリットは様々な管理費用が含まれており、定額での予算計上が可能出ることです。
またイーメイト(eMaint)は必ずしも毎月支払う必要はなく前払いや、四半期ごと等お客様のニーズに合わせて対応が可能です。

メリットデメリット
初期費用を抑えられ、コストパフォーマンスが良い利用しなくても料金が発生する
購入・所有する必要がなく、管理が不要必要としない機能やサービスもついてくる場合がある
サービスを利用するたびに料金を支払う必要がない(定額)解約するとサービスが利用できなくなる
いつでも登録・解約ができる解約後は手元にサービスは残らない
最新の機能などが使える自分に必要なサービスだけをカスタマイズすることは難しい
自社でソフトウエアの管理する必要がない月額料金が変わる可能性がある

プルーフテクニックのCMMS イーメイトは35周年をむかえました。

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